ボートレース福岡の「公営レーシングプレス杯」は3日、予選3日目が行われた。
進入から難解な2Rだったが、垂水悠(23=徳島)はインを死守しコンマ17のトップスタートから逃げを決めて初白星。得点率5・25で23位と準優圏内に踏みとどまった。
「自分の形にペラを叩いて良くなっている。回り足が良かったし、スタートしてからも分が良さそうだった」と軌道修正にも成功。「6枠の時はパンチを求めた調整も考える」と予選突破へ秘策を練る。
6月まるがめ(4着)、7月のからつ(6着)で2優出。「師匠の堀本和也さんは回し系、同じグループにいる菅章哉さんは止め系。情報を教えてくれるのが大きい」と、活躍の土台となっている〝正反対な2人〟への感謝を口にする。成長を遂げる徳島のホープが存在感をアピールする。












