アイドルグループ「SUPER EIGHT」の横山裕が日本テレビ「24時間テレビ48―愛は地球を救う―」のチャリティーマラソンに挑戦し、105キロを完走した。
ゴールの日本国技館に入る直前にはSUPER EIGHTのメンバーが横山を待ち受け、メンバー全員で国技館入り。エンディングのタイミングで会場内にあったゴールテープを切った。
横山は「ホントありがとうございました。みなさんのおかげで完走することできました、ホントありがとうございます」と、汗だくになりながら感謝の言葉を口にした。
また、「いや~もう、いらん、タスキかけよったなって、途中何回も思いましたけど、こうやって完走できて、改めて感謝してます。ほんとに、いろんな方のおかげで乗り越えることができました。本当にありがとうございます」と話した。
司会の上田晋也から「SUPER EIGHTのみなさんがここで『オニギシ』歌ってくれましたよ」と言われると「勝手なことすんなよ、おい」と冗談交じりに話し、笑いを誘った。それでも「ホントに助けられましたメンバーには。ホントにありがとうございました」とメンバーへの感謝の言葉も述べた。
さらに上田から「横山君に対しても、たくさんの感謝の気持ちが届いてましたよ」と言われると「僕、テレビ映ってたんすか」とボケをかましつつも「沿道の皆さんもありがとうございました」とあいさつ。「マジで心折れそうになったんですけど、マジでやりました。やったらやれるというところも見せられました」と話した。
今回のチャリティーマラソン」で集まった募金額は7億0040万8600円。「みなさんのおかげです、いろんな。ほんとうにありがとうございます」と感謝の言葉を口にし、上を向きながら「あと、おかん見てんのか、おれやったぞ」と天国にいる母親へ呼びかけた。
「弟もいろんな協力してくれて。弟が今、見てくれてるからオレやらなアカンって。兄ちゃんやらなあかんと思ってがんばりました。ホンマ家族に感謝してます」と話した。












