ボートレース児島のGⅢ「マスターズリーグ第5戦 第3回瀬戸の名人決定戦」が30日、開幕した。
原田篤志(45=山口)は初日前半2R、5コースからまくり差してバック4艇による首位争いとなり、2Mを先取りして白星を奪取。ただ、後半10Rのイン戦は市川哲也に差し切られ、2着に敗れた。
それでも「後半は1Mかかり過ぎてハンドルを切り直したところをしっかり差されました。悔しい。レースミスしたけど、足は上積みできていていて、回ってからの足がいいです」と舟足の感触は悪くない。
前節の下関を含め、直近5節で3Ⅴと絶好調。「芦屋(7月にV)以外は手応えがあったわけではないんですけど、最近調子はいいし、自信につながりました」と振り返る。
今年45歳を迎え、今節がマスターズのデビュー戦。「児島は好きな水面だし、先輩の胸を借りて思い切り走ります」。2節連続で優出中の好相性水面で、2日目以降も躍動する。












