ボートレース徳山の「マクール杯争奪徳山ヴィーナスシリーズ第12戦」は27日、予選3日目が行われた。
佐々木裕美(45=山口)はイン戦の前半3R、3号艇の矢野真梨菜にまくり差され2着。「行き足がきてなかったのかスタートで遅れて、ハンドルが切れなかった」と唇をかんだ。後半10Rはカドからまくった小野生奈を5コースから追走し、バックは寺島美里、大石真央の3艇による次位争い。2M冷静にさばいて2着を確保した。
「足は突き抜けている部分はないけど、バランス取れてまあまあ。乗りやすくてレースはできる」とレース間のペラの微調整で、舟足を立て直した。29号機は中堅十分の動きだ。
昨年8月の当地ヴィーナスシリーズで優勝と実績もあり、水面を知り尽くす地元の女子エース。3日目を終了し得点率は3位タイにつける。4日目2走も結果を出し、準優好枠ゲットを目指す。












