ボートレース大村の「夜の九州スポーツ杯」は24日、準優勝戦が行われ、25日最終日の優勝戦に出場するベスト6が決定した。

 森野正弘(40=山口)は5日目準優10R、4コースから外マイして蒲原健太と2番手争いとなるが、2Mを鋭く差して2着を奪取。優出を決めた。

「前半はペラを片面叩いて、上積みできていた。準優へ向けてもう片面を叩いて行って、今節の中では一番いい状態で行けた。上とは差があるけど、エンジンを思えば引き出せてると思う。バランス取れて、中堅よりちょっといい」と機力上積みに成功した。

 前節の徳山(3着)を含め、今年はここまで9優出の安定感。それでも「たまたま優出できているだけで、成績が取れているわけではないし、ペラもつかめてない。リズムがいいわけではないです」と納得はしていない。

 V戦は大外枠でも「可能性がある限りはしっかりと頑張ります」。結果を残して、リズムを一気に加速させたい。