指原莉乃プロデュースのアイドルグループ・≠ME(ノットイコールミー)が23日、東京・新宿バルト9で行われた初のライブ&ドキュメンタリー映画「≠ME THE MOVIE―約束の歌―」公開記念舞台あいさつに登壇した。

 本作は2月にさいたまスーパーアリーナで開催した6周年コンサートの模様に加えて、舞台裏のリハーサル風景やオーディションの様子、2019年11月の東京ドームシティ・ラクーアガーデンステージでのイベントなど貴重な過去映像を収めている。

 リーダーの蟹沢萌子は「(22日の)公開初日を迎えて、皆さんが映画館に足を運んでくださったり、舞台あいさつのライブビューイングにも足を運んでくださり、本当に愛に包まれているなとこの2日間で感じました。私たちもそのぶん、たくさんの愛をお届けして、皆さん一緒にダイヤモンドのようなグループになっていきたいと改めて感じました」と宣言。

 結成から6周年を迎え、映画を通じて改めて気づいたメンバーの魅力を聞かれると、尾木波菜は「365日、家族より一緒にいるからこそ、映画を見て改めて『当たり前じゃないんだな』と思って、涙が止まらなかったです。『この瞬間が永遠に続けばいいのにな…』という子どもみたいな感情をこの映画を見て思ってしまいました。過ごす時間を大切にしたいなと思わせてくれるメンバーが本当に素敵で、恵まれているなと感じました」としみじみと語った。

 また、河口夏音が「みんな良いところを見つけたら、すぐにそのメンバーに伝えるんです。人の良いところを見つけて、伝えられるメンバーが集まったというのが、ノイミーの魅力」と話せば、櫻井ももは「メンバーの魅力は仲良しなところ! 当に、みんな明るいし、フットワークも軽いので、『今日、ここ行こうよ』みたいなのが多い」と結束の良さを強調。

 冨田菜々風も「ここまで6年間、積み上げてきたものをライブでより感じるし、どんな時も頼もしいですし、安心してみんなとステージに立つことできます」とメンバーへの強い信頼を口にした。