タレント・指原莉乃プロデュースの女性12人組アイドルグループ・≠ME(ノットイコールミー)が21日、東京・国立代々木競技場第一体育館で全国ツアーファイナル公演を開催。昼夜2公演で計1万8000人を動員した。
「海を舞台とした大冒険」とテーマにした全国ツアーは、6月7、8日の横浜・ぴあアリーナMM公演を皮切りに、全7会場13公演を完走。この日は移動する巨大船の上で、メンバーが歌唱するなどダイナミックな演出でファンを魅了した。
ミュージックビデオがグループ初の1000万回再生を突破した最新シングル表題曲「モブノデレラ」をパフォーマンスすれば、夜公演のアンコールでは、9月20、21日に千葉・LaLa arena TOKYO―BAYで全国ツアー追加公演をサプライズ発表。リーダーの蟹沢萌子は「まさかまさかの、私たちの終わりたくないという気持ち、思いが届いたように、追加公演が決定しました! ツアーは終わらないよ!」と呼びかけると、大歓声が上がる。蟹沢は満員の会場を見渡しながら「皆さんが足を運んでくださったり、配信で見ていてくださるからこそ、私たちは走り続けることができます。皆さんと過ごせることを本当に楽しみにしています」と笑顔を見せた。
その後、今回のツアー初となるダブルアンコールで「≠ME」を披露。動画撮影OKとなり、蟹沢は「1日100回くらい見てください!」とお願い。最後のあいさつでは、冨田菜々風が「次の目的地が決まりました。また会えるまで、皆さん、楽しみに待っててくれますか? 私たちもすごく楽しみにしています」と伝え、ファンと一緒に「次の場所まで…出航ー!」とツアー追加公演での再会を誓った。













