ボートレース福岡の「男女W優勝戦 ライジングゼファーフクオカ杯」は22日、予選2日目が行われた。
内山七海(28=福岡)が低調機シリーズの今節の中で手にした54号機は、2節前の吉川昭男が優勝、前節の出畑孝典が優出3着と、近況でもパワーが目立つ好調機。前検から評判を集めるも、ここまでは3連続3着とリズムはつかめていない印象だ。
それでも「初日より乗り心地は上向いて、レースはしやすくなっている。伸びはめちゃくちゃ出て行くことはないけど、分はいいと思う」とレース足は上昇ムードだ。
2025年後期は「ヤバいエンジンばかり引いて自信を喪失していた」と勝率も3・65と低迷。ただ今期はA2ペースの好調ぶり。「それなりのエンジンを引けているので勝率を残せているのかな」と要因を語る。頼もしい相棒を武器にデビュー初優出へ、中盤以降の力走にも期待が高まる。












