ボートレース福岡の「男女W優勝戦 ライジングゼファーフクオカ杯」が21日に開幕した。
石川真二(55=福岡)は初日、普段なかなか見られない1Rの一回走り。6枠からピット離れで飛び出し2コースを確保。まくりを許したものの、2着をゲット。まずまずの滑り出しを決めた。
「1Rなので全然間に合ってなかった」と不満を口にする一方で「行き足は悪くない。乗りにくさもなかった」とまずまずの手応え。「本体はいいと思うし、合えば出そうな感じ。楽しみはある」と素性確かな号機のパワーを引き出すために懸命な調整が続いた。
「みんなが回らない夏の方が自分にとってはいいね」と持ち味のピット離れで差を出すには気温が上がる夏は好都合。今節もピットアウトから目が離せない。












