ボートレース福岡の「男女W優勝戦 ライジングゼファーフクオカ杯」が21日に幕を開ける。
内山七海(28=福岡)が前節、出畑孝典がパワフルな動きで優出(3着)を果たした54号機をゲットした。
特訓でも「スリットを越えてから余裕がある」と力強い手応えをつかんだ。ピット内でも「内山選手がすごすぎる」と絶賛の声も飛び出すなど早くも評判となっている。
これまで2024年前期の勝率4・40が最高だったが、2026年前期に適用される5月以降の勝率は21日現在で5・75と一気にはね上がりA2初昇格ペースだ。
自身は近況好調でパワフルなエンジンが相棒となればデビューから4年9か月での初優出の可能性も十分ある。












