声優の春瀬なつみ(31)と大塚剛央(32)が13日、東京・松屋銀座で行われた「メダリスト展」(本日~9月2日)報道内覧会&ゲスト会見に出席した。

 この展示はフィギュアスケートを題材にした、つるまいかだ氏による人気漫画「メダリスト」の初展覧会。テレビアニメで春瀬は結束いのり役を、大塚は明浦路司役を演じている。

 展覧会について春瀬が「テーマパークのような楽しさもあり、芸術的な瞬間もある。『メダリスト』の魅力がぎゅっとつまっている」と言えば、大塚も「原作とアニメが融合した贅沢な展覧会。作品の解像度がグッと上がる」とにっこり。

 春瀬は、書き下ろしイラストが見どころだといい「立体的なイラストは展覧会に来た人しか体感できない。いのりと1対1で目を合わせて、お話しているような気持ちになれる」とアピールした。

 また、元々スケートファンの春瀬は役を演じるにあたって「フィギュアスケートを習い始めた。スピードを出して滑っている時の気持ちの良い感覚や、リンクにいる時のにおいや冷たさなど、スケートにしかない魅力を感じながら、演じています」と語った。

 これに大塚は「収録時、スケートでわからないことがあると、春瀬さんに聞いた。すごく詳しく解説していただいて助かった」と改めて感謝。春瀬は「ただのスケートオタクなんですけど、まさかここで役立つとは。15年くらいスケートファンをやってきて良かった」と笑顔を見せていた。