8月末でSKE48を卒業する中野愛理(24)が11日、東京・HMV&BOOKS SHIBUYAで1st写真集「可愛いと言って欲しい」の発売記念イベントを開催した。
3月にインドネシア・バリ島で撮影。挑戦したランジェリーカットをお気に入りに挙げ「メイクがすごくお気に入りで盛れていて! 見開きでどアップのページになっていて、ほかのページでは見られない私を等身大で感じられるカットになっています! 実際の顔の大きさと同じくらいだと思うので、ぜひ横に置いて一緒に寝てみてほしいなと思います」と笑った。
8月末でグループを卒業する中野にとっては、メモリアルな一冊だ。
2018年、SKE48のドラフト3期生として加入。24年、32ndシングル「愛のホログラム」で初の選抜メンバー入り。雑誌「bis」のレギュラーモデルを務めるなど、個人としても活躍した。
卒業を控えた心境を聞かれると、「すごく恵まれた環境で活動させていただいて、いろんなことがあったんですけど振り返ってみるといい思い出しかなくて。終わりよければすべてよしということで、ずっと憧れていたAKB48グループの一員になるという夢をかなえることができて、幸せいっぱいの日々を過ごさせていただきました。これからも過去を大切に幸せいっぱいに過ごしていきたいです」と笑顔を見せた。
写真集の自己採点については「いい意味で、点数をつけられないくらい完璧なので『無限点』です!」とキッパリ。タイトル通り、メンバーから「かわいい」と褒められたことを明かし、「ファンの皆さんから見ても100点以上だと思うので、これから何回も見るたびに点数を加点しちゃうくらい見てほしいなという気持ちも込めました」と明かした。
なお、卒業後の活動は「まだ決めていなくて。いろんなことに興味があるので、いろんなことに挑戦できたらいいなって思っています」と話した。













