ボートレース尼崎の「日本財団会長杯争奪第53回オール兵庫王座決定戦」は10日に予選2日目を開催した。
角山雄哉(34=兵庫)は6R、6号艇で3着。初日(9日)も1、2着と好発進を決めておりオール3連対で予選を折り返す。「思っている以上に良くて行き足から伸びがいい。もう少し回転を抑えればターン回りの押し感も出ると思う。まだ持て余しているので調整を欲張ってもいいのかも」と、さらなる上積みも見込んでいる。
4月に浜名湖で準優進出も、それ以降は予選敗退が続いている。それででも「悪くないです」とキッパリ。その真意について「インで取りこぼしはあるけど、他のコースから着自体は取れている。着が取れているってことは、リズム自体は悪くないってこと」とキッパリ。予選後半戦に向けて「失敗しないようにレースをして準優好枠を狙う」と気合満々だ。












