ボートレース大村の「日本財団会長杯」は7日、3日間の予選が終了。準優勝戦に進むベスト18が決定した。

 真庭明志(41=長崎)は予選ラストの5R、インからコンマ06のトップタイとなる踏み込みで逃げ切り。5戦2勝オール3連対として3位に浮上し、準優1号艇を手に入れた。

「キャブを替えてから着が取れだしたし、良くなっていると思う」と気配も上向いている。「ゾーンが狭そう。合えば出足がいい。伸びは甘め」と慎重に調整を施してイン逃げ→優出につなげる。