ボートレース徳山の「にっぽん未来プロジェクトin徳山」は5日、準優勝戦が行われた。
坪井康晴(47=静岡)は11R、インからコンマ13の好Sを決めて先マイ1着。「スタートはもうちょっと行ってると思ったけど、だいたい勘通り。全速で行けたので大丈夫と思った」と2コースが大きくヘコんだ不利なスリット隊形も関係なしと、頼もしく振り返る。
2連率トップ55%の54号機を駆り「バランス型で特別どこがいいとかはないけど、全体にちょっとずついい。伸びは中辻さんはいいけど、そんなに伸び負けもない。いい調整ができてます。あとは微調整で」と舟足は軽快だ。
当地は2006年7月のGⅠ53周年を含め、通算4V、23年6月SGグラチャンでも優出3着と好実績。「しっかりレースするだけです」とSG3Vの実力者が的確なレース運びで優勝を目指す。












