「KinKi Kids」から改名したデュオ「DOMOTO」の堂本光一(47)が、一部ファンの迷惑行為に注意喚起した。ベテランアイドルからの警告だけに「そんなことする人、いまだにいるの?」などとファンがザワついている。

 堂本の公式ファンクラブ(FC)は3日、「大切なお願い」と題し会員にメールを送付。「現在、一部の方による入り待ち・出待ち行為が増えております」と事情を明かし、ファンにこんなお願いをした。

「『入待ち・出待ち』及び、その他滞留行為、関係者への付け回し行為は、各施設、近隣の方へのご迷惑になり、またトラブルや事故の要因にも成りかわないため、一切禁止しております。守っていただけない場合は然るべき対応をさせていただく場合がございます。ルールやマナーを守って応援していただきますようお願い致します」

 その前日、堂本とミュージカル俳優・井上芳雄(46)がいとこ同士の騎士に扮するミュージカルが、都内イベントホールで開幕した(10日まで)。堂本は、この会場での一部暴走ファンに釘を刺したとみられる。

 DOMOTOは結成もデビューも約30年の古参アイドル。長年のファンの間では、堂本への出入り待ちは禁止であることが周知されており「やらない、しないが普通だった」そう。それだけに「芳雄さんのファンの方ではないかな」という意見もあるが、井上のFCからは注意喚起の通知は来ていないという。

 古参ファンによると、堂本は「ルールを守らないファンにはファンサ(ービス)なんか一切しない人」だそう。堂本側からこうしたメールが来ること自体珍しく、よほどの迷惑行為があったのではという意見もある。

 Xでは「光一さん、芸歴何年目よ…まだこんなメール回ってくるって、新人アイドルじゃないんだから」「もういい大人やん? ほんと何やってんのよ」という声が寄せられている。