ボートレース児島の「大阪スポーツ杯」は4日、予選4日目が行われた。

 原豊土(45=静岡)は5R、6コースからまくり差して2番手争いに加わると2M鋭く切り込んで抜け出し2着。9Rは3コースから外マイし1号艇の木下雄介を追走。木下が2周2Mのターンで跳ねたところを追いつき首位奪取。4位で予選を通過した。

 相棒66号機は当地トップ2エンジンの一角。「ターン回りはすごくいい。前半も普通はあんなところから入っていけないけど、ターンしてすごく押していて抜けていった。後半も1Mのターンが荒くなってしまったけど、出口で押して1番より前に行っていた。直線も悪くない」と回り足中心に上位の仕上がりだ。

 今年はまだ優出がなく準優進出も今節が4回目と地力を考えれば物足りない走りが続いている。今年初のファイナル進出を決めて勢いを加速させたい。