ボートレース徳山の「にっぽん未来プロジェクトin徳山」は3日、予選3日目が行われた。
松山将吾(30=滋賀)は1Rをイン逃げ快勝。後半6Rは5コースからまくり差して3着を確保した。得点率10位で予選最終日となる4日目に臨む。
「バランス取れていい足。スリットの足は問題なくて、インからでも余裕があった。機率20%を考えれば、調整はこの辺かな。エンジンを引き出せてる」と舟足は良好だ。
当地は前回戦の3月GⅡモータボート大賞で優出4着、前々回の昨年9月GⅠ71周年でも準優進出と好走。「徳山はスタートの見え方が24場で一番合っている。みんなは届かないけど、踏み込む景色が合っているので、質のいいスタートを行けている」と自信をのぞかせる。
今節の平均STもトップタイとなるコンマ09とキレッキレだ。このスタートを武器に、予選上位通過を狙う。












