タレントの王林(27)が1日放送の「酒のツマミになる話」(フジテレビ系)に出演。20代でやっておいた方がいいことを語った。

 この日、番組ではフリーアナウンサーの森香澄が「20代でやっておくべきこと」をテーマにトークを展開した。

 王林は「友達の断捨離」と回答。「20代のときだったらこの人と仲良くしてても楽しかったけど、大人になって、この後もずっと仲良くしたいかって言われたら、あんまりいい影響を自分に与えてないかも。20代ですごい変わってきたんです。20代を生きてるうちに」と自身の考えを説明した。

 現在27歳の王林は「このぐらいになってくると、価値観のズレとか出てきて、話合わなくなってきちゃったかもなとか、考え方違うなってなる」と話し「30代のときはこういう人たちと仲良くしたいっていうのが明確に出てきて…」とさらに言及。MCの千鳥・大悟から「どうすんの?電話番号消すとか?」と問われると「返事しない」と語り「とりあえず皆と仲良く、ってしてた20代を終えてもいいかなって思ってる」と心境を明かした。