ボートレースとこなめの「オール進入固定ルーキーシリーズ第13戦スカパー第27回JLC杯」は1日、準優勝戦が行われた。

 篠原飛翔(26=福岡)は準優10R、インからコンマ09のトップスタートを決めると危なげなく逃げ切って1着でゴール。優出一番乗りを決めた。

 今節の相棒35号機は「行き足からのつながりは良くて乗り心地も悪くない。今節の中では準優がベスト。いい仕上がり。スタートはスローの方がいい感じで行けている。スローからの行き足もいい感じ」と舟足は仕上がっている。

 デビューから6年3か月、8優出も優勝はない。しかし、今節はスローからの4走を全て1着。優勝への期待も大きい。「長くかかっていますね。遊びすぎたかも…。ずっと意識はしていたけど、空回りしてきた。今回は決め切れるチャンスはある舟足」と3コースから虎視眈々と優勝を狙っている。