大阪マラソンアンバサダーで吉本新喜劇GMの間寛平とアイドルグループ「NMB48」の石山千尋、坂下真心、板垣心和、中川朋香が30日、大阪グルメEXPO(10月13日まで=大阪城公園・太陽の広場)で行われた「大阪マラソンTV2026」生配信に出演した。

 大阪マラソンの魅力を聞かれた寛平は「沿道から応援してくれる。沿道の力が一番」と笑顔をみせ、今回の大会も走るとし「〝引きずり女〟で走る。主催者がOKしてくれるか分からない。長い髪を(お笑いコンビ)EXITが持ってくれる」と構想を明かした。引きずり女は寛平の持ちギャグだ。

 大阪マラソンのスペシャルサポーターを務める岩田稔氏は、過去に走った感想を聞かれ「序盤は心も体も元気なので地元(大阪市内)らへんを走った時は気持ち良かった」とし、寛平に「地元がどこか分からん」とツッコまれると「天神祭がよく見える所」とローカル情報に花を咲かせていた。

 同じくスペシャルサポーターの福士加代子は「(応援やランナーとの)距離感が近い『後ろ来るで。遅い』って言われる」とこぼし、次の大阪マラソンについて「みんなを明るく応援したいと思います」と意気込んでいた。

 昨年、初参加だったにもかかわらず「20歳未満女子で3位」だった坂下は「2か月前から20キロメートル走っていた」と明かし、当日頑張れた理由について「ファンのみなさんが手を振ってくれた」と振り返り、来年について「もう一回、フルマラソンがんばります」と目を輝かせた。

 中川もフルマラソンに挑戦するという。「真心さんの去年の頑張りを見て、かっけーな(かっこいいな)と思って」と動機を明かし、運動が苦手だがフルマラソンを走るという板垣は「父が長距離得意なので、父と朝や夜に練習したい」と宣言した。

 MCを務めた浅越ゴエは「NMB48と走りたい人は(大阪マラソンのランナーに)エントリーお願いします」とアピールしていた。

 ちなみに大阪マラソン2026の一般ランナー募集(3万4000人)は、本日(30日)から8月29日まで。同大会の開催は、来年2月22日に開催される。