女優・南果歩の主演映画「ルール・オブ・リビング~“わたし”の生き方・再起動~」が9月19日から、新宿ピカデリー等で全国公開される。
南は「『人生には思いがけない出会いや出来事がある。だからこそ、変化を恐れず、飛び込んでほしい』。私たちは知らず知らずのうちに、自分の中に〝ルール〟を作ってしまいがちです。年齢や立場を考えすぎて『自分はこうあるべき』『こうしなければならない』と思い込んでいませんか? 私が演じた美久子は、そんな固定観念に縛られながらも、異国の男性との出会いを通して、自分の人生に新しい扉を開いていきます」と語る。
この映画は、ミドルエイジの女性だけでなく、どんな世代にも「自分の人生をどう生きるか」を問いかける作品になっているという。
「映画を見終えたあと、『私ももっと自由に生きていいんだ』と思ってもらえたらうれしいです。そして、大切な人と一緒に過ごす時間を、今よりもっと大切にしていただけたらと思います。劇場でお待ちしています!」と南はアピールした。
家族や同僚たちに振り回され、心の余裕を失っているバツイチのキャリアウーマンが、突然同居することになってしまったアメリカ人バックパッカーとの生活を経て、自分の人生を振り返り、新しい生き方を模索していくストーリー。
主人公・阿部美久子を南が演じる。また、本作の監督、脚本を手掛けるグレッグ・デールが、美久子と同居するアメリカ人バックパッカー、ヴィンセントを演じ、さらに美久子との再婚を勧められる幼馴染の光一役を椎名桔平が務める。河北麻友子、すみれなどが脇を固め、個性豊かなキャストが集結。
本作は、第1回北海道国際映画祭の招待作品として上映。第2回沖縄環太平洋国際映画祭では、特別上映作品として上映され、また、第3回横浜国際映画祭においても正式出品された。アメリカの「セドナ国際映画祭」において最優秀コメディ賞を受賞。笑いあり涙ありの心温まる映画として、高い評価を得た。










