ボートレース徳山のSG「第30回オーシャンカップ」が22日に開幕した。

 新田雄史(40=三重)は7R、4コースから差して白星発進を決めた。この日は1号艇が9勝とイン天国の徳山らしい流れ。残り3勝のうち2勝は2号艇。内枠が圧倒的有利の傾向の中で唯一、ダッシュ枠からの勝利という内容タップリの1勝だ。

 舟足も「ターンした後は良かった。スリット付近も下がってはいない」とまずまず。「ペラをやろうと思ってたのに、結果が出たので形を変えづらいね」と。うれしい悲鳴を上げていた。