ボートレース徳山のSG「第30回オーシャンカップ」が22日に開幕する。

 21日の前検ではタイム計測、スタート練習が行われ、関浩哉(30=群馬)が松井繁と並ぶ前検一番時計6秒92を叩き出した。

「ペラを叩いてから特訓に行きました。全体的に悪くなかったし、スタートの届き方も勘通り。このまま行ってもいいかな」と早々と調整の方向をつかんだ。

 当地は2021年のPGⅠヤングダービーで準優勝しているが、出走は2023年12月以来1年7か月ぶりだけに前検好感触は願ったりかなったりだ。