元乃木坂46でタレントの松村沙友理とお笑いコンビ・なすなかにし(中西茂樹、那須晃行)が21日、都内で行われた野菜摂取推進プロジェクト「野菜をとろうフォーラム2025」に出席した。

 冒頭、松村は頭にトマトのかぶりものをかぶって登場。「朝、起きたらトマトの状態でした。今日はいつもの(愛称の)〝さゆりんご〟ではなく、〝さゆリコピン〟です! きゅるーん!」と松村らしくぶりっこ全開であいさつした。

 今回のプロジェクトは、1日あたりの野菜摂取目標量「350グラム」を達成し、野菜不足解消を目指すという趣旨だが、松村は「野菜も大好きだけど、お仕事のときはお弁当やデリバリーも多いので、野菜を350グラムは達成できていないかも」と告白。それでもトマトジュースや野菜ジュース、コンビニの惣菜などで補おうと日々意識はしているという。

 イベントでは、手をかざすだけで推定野菜摂取量がわかる「べジチェック」を体験。野菜摂取の充足度を0・1~12・0までの20段階で評価され、7以上の数値は野菜摂取量が足りていることになるが、松村は8・1の高数値。「野菜は大好きで特にゴーヤが大好き! ゴーヤチャンプルーも好きで、最近はゴーヤのごま和えにもハマってる」と声を弾ませた。

 なお、代表質問で、野菜が苦手な子どもへの食べさせ方を聞かれると、中西は「ウチの妻は5歳の長男と一緒に野菜を切って、一緒に楽しみながら食べさせている。食べるところを動画に撮ったりして、チャレンジを楽しんでます」と回答。健康意識の高まった長男からは「太っていることを、子どもから『〝太り菌〟がカラダにいるからだよ』と言われる」と苦笑いしていた。