ボートレース下関の「ミッドナイトボートレース下関5th BOATBoyカップ」は19日、準優勝戦が行われた。

 準優9Rでは、若林将(41=東京)が2着。2コースからコンマ15のスタートを決めると1M差してバックで2番手に進出。道中でも後続を寄せつけることなく優出を決めた。「ペラを少し叩いていい方向には行っている。岩崎芳美選手の方が一瞬の立ち上がりはいい。足は普通よりちょっと良くて行き足はまずまず」とコンビを組む20号機は及第点の仕上がり。

 一方で「準優のスタートもう少し行きたかった。今節はイン以外は難しくて行き切れていない。練習していく」とV戦に向けて課題となっているS勘の修正を図る。「下関は嫌いじゃない」と水面自体には苦手意識はないだけに本来のS力を発揮できれば一気に上位浮上の期待は十分だ。