ボートレース若松の「にっぽん未来プロジェクト競走in若松」が14日に開幕した。
森悠稀(32=兵庫)は短期決戦で重要な初日に1、3着とまずまずの滑り出し。4Rのイン戦は気合の踏み込みから、魚谷香織のまくりを受け止めて逃げ切り。8Rも3コースからトップスタート。内に伸び返されて仕掛けることはできなかったが、抜きつ抜かれつの競り合いの末、3着に食い込んだ。
「後半のスタートは少し様子を見たし、内の2人(井上一輝、鈴木雅希)は伸びがいいですからね。自分も行き足はいいと思うし、道中も追いつく感じだった。足は悪くない」と納得の表情で初日を振り返った。
レース足に特徴が出る33号機を見事に引き出している様子。予選ラストは4、6号艇。得意のスリット攻勢から攻めるレースを披露する。












