ボートレースびわこのGⅡ「第7回全国ボートレース甲子園」は12日、準優勝戦が行われた。
予選トップ通過の秋元哲(35=埼玉)は準優12R、佐藤翼が3コースから強気に仕掛けるもバックで突き放す力強い走りで1着。優勝戦1号艇を手に入れた。
舟足も「仕上がりは抜群にいい。落とし過ぎたかと思ったけど、エンジンがしっかり立ち上がってくれた。満足しすぎるくらい足は仕上がっている」と仕上がり万全だ。今大会は峰竜太が序盤から節一を宣言しており、秋元も「峰さんが節一と言っているなら、節二くらいにしておきます」とニヤリ。
実はこれは本音ではない。「峰さんよりいいところもある。全体的に…(笑い)。大きな声では言えないので自信はあるけど、節二で…」と節一という言葉は峰に譲るものの、実質的なパワーでは優位に立っているとばかりに不敵な笑みをうかべる。
ラストも〝節二パワー〟を発揮してGⅡ初Vにつなげる。












