アイドルグループ「SKE48」チームSが6日、名古屋市内のZepp Nagoyaで「SKE48 Summer Tour2025」を開催。相川暖花(21)、熊崎晴香(27)、野村実代(22)、坂本真凛(23)ら14人のメンバーが最新シングル「Tick tack zack」など28曲を披露。「ここを世界一熱い場所にしていくぞー!」という熊崎の言葉に満員のファンは大歓声で応えた。
SKE48は前日5日のチームKIIライブから全国7都市(名古屋、大阪、札幌、東京、福岡、仙台、熊本)を回るツアーをスタート。この日がツアー初日となったチームSは21日に札幌、8月3日に福岡でのライブが予定されている。
4月に昇格したばかりの松川みゆ(17)が「去年は(研究生だったため)会場の2階から見学させていただいたのですが、今年はチームSとしてサマーツアーに参加できて楽しかったです」と喜びを爆発させれば、山村さくら(18)も「リハーサルからずっと楽しかったんですけど今日が一番楽しかったです。チームSもチームSファンも大好き♡」と笑顔全開。
SKE48は今年1月に組閣(チーム編成の変更)を行い4月から新チーム体制がスタートした。チームSリーダーの相川が「新生チームSになって初めてのライブだったのでソワソワしていたんですけど私たちもすごく楽しい1日になりました」とライブの感想を伝えると客席からは大きな拍手が沸き起こった。












