俳優の満島真之介が4日、テレビ朝日系「羽鳥慎一モーニングショー」(月~金曜、午前8時)に出演。バスケットボールのアジアカップがテレビ放送されることに「うれしい」と喜びを爆発させた。

 番組では8月5日より、サウジアラビア・ジッダで開催される「FIBAアジアカップ2025」を特集。このアジアカップは2027年のワールドカップ、28年のロス五輪にむけた重要な大会と位置付けられている。

 バスケ好き俳優の満島は「テレビでまず、放送すること、それ自体が奇跡です。ずっとやってたんです。優勝したこともありますし、結構、盛り上げてきたこともあるんですけど、バスケットボールを、アジアカップをテレビでやるということが、一つの、バスケットボール自体が盛り上がっている本当の証拠」と興奮気味に語った。このアジアカップはテレビ朝日系と日本テレビ系で放送される。

 アジアカップのための強化試合もテレビ朝日で放送されるが、満島は「もう、うれしいよ」と前のめりで興奮。「小さい子たちは夢がなかったんですよ、バスケットボールっていうのは。親にバスケットボール選手になりたいっていったら、やめときなさい、地域の人も、やめときなさい、食っていけないから」と満島。一昔前はそんな状況だったというが、「いまバスケットボール選手になるって言ったら、そう河村(勇輝)くんみたいになるのとか、みんなが応援してくれる状況になってきた。うれしい」とバスケ人気に喜びを爆発させていた。