峰竜太(40=佐賀)が福岡市の東京スポーツ新聞社西部支社を訪れ、ボートレースびわこで8日から13日まで開催されるGⅡ「第7回全国ボートレース甲子園」で〝全国制覇〟することを宣言した。
2020年の三国大会を制している峰はまるがめオールスター、戸田グラチャンとSG2大会連続でリズムも上々。「びわこは第2の故郷と思うくらい好き。優勝戦で1号艇に乗って2回目の『全国制覇』を決めます!」とキッパリ言い切った。
各都道府県の代表レーサーが故郷の看板を背負って戦う〝甲子園〟。初日ドリーム戦には戸田SGグラチャンを制した愛知県代表の池田浩二をはじめ佐賀県代表・峰、福島県代表・桐生順平、埼玉県代表・佐藤翼とグラチャン優出メンバー4人が並ぶ豪華な顔ぶれ。グレードはGⅡだが、それ以上のハイレベルな戦いが繰り広げられる。
九州からは峰、篠崎元志(福岡)、赤坂俊輔(長崎)、渡辺浩司(大分)、岩崎芳美(熊本)、池永太(宮崎)、松田竜馬(鹿児島)、上原峻(沖縄)が出場する。
大会名物となっている開会式では1M側に設営された特設ステージで行い、球児さながらに元気良く代表選手が行進。選手紹介では故郷の方言やお国自慢を披露する。またPL学園で春夏連覇を達成した立浪和義氏、片岡篤史氏が始球式を行う。












