ボートレース尼崎の「JANBARI.TV ういちの放浪記杯」が2日に開幕する。
須藤博倫(47=埼玉)は特訓後、機の感触について「ペラは想像していた形と近かった。重たさがあるので、この起こしや行き足だとレースでSしづらそう。走りだしたら重いなりに悪くなかった。もう少し回転が上がってくれたら、レースしやすくなると思う」と説明。しっかりと回転を合わせて本番へ臨む。
昨年11月の当地前回戦GⅠダイヤモンドカップは、舟券絡みは1回のみと悔しい結果に終わった。「尼崎は不甲斐ない成績で終わっている。帰りの新幹線ではいつも『もうちょっと止めていけば良かったかな』なんて考えながらビールを飲んでます」と苦笑い。
「今節は暑い気象ですが、強気のペラでいいという情報も聞いてきました。いい結果を残して、尼崎を好きになって帰りたいと思います」と機をしっかり仕上げて鬼門を克服する。












