ボートレーサーの峰竜太(40=佐賀)、定松勇樹(24=佐賀)の師弟コンビが30日、ボートレース住之江でトークショーを行った。

 この日は「ヴィーナスシリーズ第7戦2025モーターボートレディスカップ」最終日。場内のイベントステージでは「Road to GRAND PRIX スペシャルトークショー」が行われ、グランプリへの思いを明かした。

 峰は「住之江のグランプリにはトラウマもあるけど、それは優勝戦1号艇で逃げることでしか払拭できない」と3回目のグランプリ制覇への決意を表明。定松も「選手になったからには、グランプリを取りたい。それしか考えていない」と言い切った。

 また、峰は「こうやってボートレーサーを広めてくれる人がいるのうれしい。ボートレース界の宝ですよ。しかも、ガチっていうのもいいですよね。彼女はガチのファンですからね」と福留光帆の「SG第40回グランプリ応援マネージャー」就任を大歓迎した。