ボートレース戸田のSG「第35回グランドチャンピオン」は28日、準優勝戦が行われた。

 峰竜太(40=佐賀)は準優11R、2コースから差して2着での優出を決めた。レース後は「最近ずっと2コースのイメトレをしていた」と峰スマイルがはじけた。

 22号機も抜群の仕上がりだ。「足は出足、伸びが感じがいい。伸びというか全体的にいい。乗り味が微妙なんで回り足だけは○だけどあとは◎。もうこれで行く」と納得の域に入っている。

 昨年10月の当地SGダービーではV戦1号艇も桐生順平の3コースまくりに屈して4着に沈んだ。その桐生と再び優勝戦で対決という最高の雪辱舞台が用意された。「今節、まだ順平と一緒に走っていない。桐生順平よりも前を走りたい。ここは地元が強い水面だけど、昔から僕はアウェーが好き。アウェーで強いっていうところを見せたい」と〝バイブス〟も爆上がりだ。