「Snow Man」の目黒蓮(28)が、グループ活動のみならず俳優として事務所を引っ張る決意を明かしている。
目黒が所属するSTARTO ENTERTAINMENTは27日、福田淳社長と元V6・井ノ原快彦取締役CMOらの退任を発表。新社長には、元テレビ西日本社長の鈴木克昭氏が就任した。
新社長の鈴木氏はフジテレビで初代プロデューサーとして「めざましテレビ」を立ち上げるなど、編成制作局長として活躍。フジの専務取締役、親会社のフジ・メディア・ホールディングス取締役を歴任し、17年から4年間、テレビ西日本社長を務めた。
「これまでのコンプライアンスを重視した路線を承継しつつ、より一層ファンの皆様や関係者の皆様に喜んでいただけるエンターテイメントをご提供すべく、新しい価値創造に取り組む所存です」とコメントした。
就任直前にはエージェント契約を結んでいたTOKIOがメンバーの国分太一がコンプライアンス違反で活動休止し、電撃解散。鈴木氏にとって厳しい船出になるかもしれない。
そんななか、事務所所属で最も人気のあるグループに成長したSnow Manの目黒に大きな期待が寄せられている。
目黒は俳優としても大活躍中で、2月公開の主演映画「トリリオンゲーム」は、公開から2か月あまりで興行収入20億円超えの大ヒット。来年2月公開予定の映画「ほどなく、お別れです」で、浜辺美波とダブル主演を務めることも発表となった。
「目黒さんはこの他にも大型ドラマや大作映画への出演が決まっている。そんな俳優としての目黒さんを励ましたり、助言を送っているのが、木村拓哉さんです。目黒さんにとってはアイドルとしても俳優としても大先輩で憧れの人。定期的に木村さんからLINEなどで励まされており、俳優として『木村さんのように!』と決意している」(テレビ局関係者)
目黒は木村主演の大ヒットドラマ「教場2」(フジテレビ系)に出演。今年4月に東京・国立競技場で行われたSnow Manのデビュー5周年記念ライブに、木村がゲスト出演するなど交流も深い。
憧れの先輩のように、事務所を引っ張っていく存在になれるか。












