ボートレース下関の「九州スポーツ杯」は25日、3日間の予選が終了。準優勝戦に進むベスト18が決定した。
原田篤志(45=山口)は連日雨模様の天気と一緒で、スカッと爽やかな仕上げとはいかなかったが、D評価の68号機にムチ(整備や調整)を入れながら9位で予選突破。地元エースの面目を躍如した。
予選ラストの6Rを2着で引き揚げてくると「前検より確実に上積みできていて、まとまった足。これならレースはできる。ただ、出足はもう少し欲しい。手前の重さが取れたら伸び切りも良くなると思うのでペラを試してみる」と、もうひと工夫するつもりだ。
「今節は調整が難しいコンディションだけど、地元ですから!」と言い切り「準優3号艇なら優出のチャンスはあります」。この頼もしさに乗ってみたい。












