ボートレース尼崎の「サンケイスポーツ旗争奪第57回尼崎選手権競走」が25日に開幕した。
加藤翔馬(28=兵庫)は初日1R、3コースから外マイで2番手争いに参戦すると道中の競り合いを制して2着をもぎ取った。後半10Rはイン逃げ快勝。2、1着と好発進を決めた、
相棒59号機は2連率17%という数字で近況の動きも芳しくない。ただ、初日を終えた段階では「悪くなかった。バランスが取れて普通くらい。直線も回り足も…」と話したように水準をクリアしている。
3月には大村で約2年8か月ぶりの優勝。2025年後期適用勝率もキャリアハイとなる6・80をマークし、7月からは5期ぶりにA1級へ復帰する。
これらの成績が地力アップを証明していることは間違いない。「数字は意識していない。やることは変わらないし、レースに集中するだけ」と目の前の戦いに集中する姿勢を貫くことで結果につなげる。












