お笑いコンビ「おぎやはぎ」の矢作兼が20日深夜放送のTBS系「有田哲平とコスられない街」に出演した。
矢作は恩を感じている芸能人に有田の名前を挙げた。くりぃむしちゅー初の冠番組「くりぃむナントカ」(テレビ朝日系で2004年~2009年9月放送)に出演し「あれがあったおかげで今のおぎやはぎがいる」と語った。「センス系でやってきたけど、あの番組でセンス系壊れる。貪欲にチャンスを与えられた時に笑わせる。スピリットを植え付けられた」と明かした。「くりぃむしちゅーはすごい。最終的には全部やってくる」と感謝した。
一方の有田は「おぎやはぎなんて何もしなかった。例えば先輩が『全員ダメやつばっかりじゃん』と言ったらみんな立ち上がって「コラ、コラ、コラ」とかやるじゃない?やらない。座ったまま(だった)。声も張らないしね」と暴露。
矢作は「張らない、張らない。だって張らないでひと言で面白いこと言えるんだから」と主張していた。












