ボートレース若松のGⅢ「オールレディースひめちゃん杯」は20日、予選2日目が行われた。

 この日の2R、イン大沢真菜がスタートで後手に回ると、出口舞有子(32=愛知)は2コースからコンマ14のトップスタートを決めて先制。後続を突き放し、1着をもぎ取った。初日9Rの3コースまくり差しに続き、日またぎ連勝とした。

「足はバランスが取れている感じで、乗りやすいのが一番。ただ、初日後半の方が軽快さはあった。気温の影響かもしれません。前節は全然乗れなくて成績も悪かったけど、今節はエンジンがいいし、乗りやすさもあっていい感じです」と笑顔で振り返った。

 前節の津ヴィーナスSで約2年の長期欠場から復帰したばかりだが、徐々にレース勘も取り戻してきた。3日目も大暴れしそうだ。