演歌歌手・竹島宏が11日に新曲「小夜啼鳥(サヨナキドリ)の片思い」をリリースすることを記念し10日、東京・文京区の「鳥のいるカフェ 千駄木店」を訪れた。
新曲のタイトルにちなんで、スタッフが「鳥のいるカフェ 千駄木店」を貸し切り。同店はインコ・オウムをはじめとした世界中の珍しい鳥類が常時100羽以上いるという鳥好きにはたまらない新感覚のふれあいショップだ。
竹島は「鳥との触れ合いは初めてでした。今日新曲にちなんで鳥のいるカフェにお邪魔しましたが、こうしてたくさんの鳥と触れ合うことが出来て、新曲に向けてさらにパワーチャージすることが出来ました。鳥のように羽ばたく準備は完了!」と笑みを見せた。
新曲「小夜啼鳥(サヨナキドリ)の片思い」は、アンデルセンの創作童話「小夜啼鳥」がモチーフとなった楽曲で、ただひたすらに愛した人を思い続ける純粋な恋を歌った珠玉の一曲。竹島は「『小夜啼鳥の片思い』を聴いてくださるすべての方がうっトリとしていただけるように、歌により磨きをかけていきたい」と意気込んだ。












