ダンス&ボーカルグループ「三代目 J SOUL BROTHERS」が4日、東京ドーム公演を行った。

 グループ8度目となる今回の全国ドームツアーでは、「ICE BREAKER」や「New Page」を初披露したほか、代表曲「R.Y.U.S.E.I.」を含む全33曲で観客を魅了した。

 今回のツアーについて、リーダーの小林直己は「前回のツアーではアルバムの世界観や新しい一面を意識していた。これを逆にふるというか。まさに『ライブで見たいものを詰め込む』ことを意識した」とこだわりを語った。

 ØMIは「自分たちにとってふさわしいタイトル、内容。自分たちを奮い立たせている」と明かした。

 またライブでは、メジャーデビュー15周年を記念した10月4、5日に大阪・ヤンマースタジアム長居で初の単独スタジアムライブ「三代目 J SOUL BROTHERS 15th ANNIVERSARY STADIUM LIVE 〝JSB FOREVER~ONE~〟」の開催を発表した。

 岩田剛典は「今回のツアーとは全く異なるライブになる。自分たちが初めて立ったステージがスタジアムだった。そういう意味では1つのルーツやご縁。当時から応援してくださる方にとっては『エモくて泣けちゃうな』みたいな(笑い)自分たちの15年分の思いを詰め込んだ内容になると思う」と意気込んだ。