ボートレース尼崎の「第57回琴浦賞競走」は2日に開幕した。
竹下大樹(26=福岡)は初日8Rのイン戦、先マイからバックで後続を大きく突き放し、1着ゴールを駆け抜けた。「良かったです。乗っていて違和感はないし、1Mは回ってから進んでいた。足は普通くらいなので上積みさせたい。ペラは結構叩いてたので、本体も見てみる」と現状でも機力は水準級をクリアしているが、さらなる底上げを狙っている。
2025年後期適用勝率で6・26をマークし7月から5期ぶりにA1に返り咲く。昨年は3月江戸川で初優勝、8月桐生で2回目のVと活躍した。
今年はここまで2優出のみ。「最近はリズムがいいわけではない。エンジンを出せていても、その割に結果が付いてきてなかったりするので物足りてない」。今節は白星発進を決めただけに、この勢いを生かしてリズムアップにつなげる。












