お笑いコンビ「ずん」の飯尾和樹(56)が2日、都内で行われた「日本生命 セ・パ交流戦 2025新CM発表会」に俳優の山田裕貴(34)とともに出席。大好きなプロ野球について熱っぽく話した。
飯尾は「早稲田大学の野球部に入って、ドラフト3位でヤクルトスワローズに入団する夢があった」と告白。「こういう形でプロ野球に関われてうれしい。オファーをマネジャーから聞いた時、思わず『本当に!?』と聞き返した(笑い)」とCM出演に大喜びだ。
交流戦では「元同僚たちの勝負が気になる」とし、移籍した選手に注目していると話す。昨年ソフトバンクから巨人に移籍した「甲斐拓也捕手の配球を楽しみにしている」と目を輝かせていた。
熱心なトークに思わず山田から「監督やっていました?」と突っ込まれる場面も。飯尾は「茶の間ではみんな監督です」と胸を張った。
また、飯尾はファンを公言するヤクルトにも言及。主軸が怪我で離脱しているため、若手に期待しているといい「住宅ローンを払うようにコツコツ頑張ってほしい」と思いを込めた。












