元SKE48の北野瑠華(25)、元AKB48の大西桃香(27)、タレントの森脇梨々夏(23)らが30日、東京・シアターマーキュリー新宿で新朗読演劇「ガールズ&シーブズ~銀行強盗は放課後に~」のゲネプロ後、初日公演前に取材に応じた。

 銀行強盗を計画する女子高生5人組を北野、大西、森脇、佐倉ちひろ(28)、山本杏(19)が演じ、教師役は女優の三戸なつめ(35)。6月1日まで全5公演を上演する。

 北野は「朗読の良さと演劇の良さが詰まった作品。稽古を重ねても新しいハプニングが起きるくらい何が起こるかわからない」と話せば、大西は「ゲネプロも98点あげられるくらい楽しくできた。初日から120%の熱量まで上げて、千秋楽までこの6人で突っ走りたい」と宣言。

 さらに大西は「27歳でJK役。稽古や楽屋でもずっとJKみたいな気持ちで、毎日が青春でキラキラしていた。明日、明後日で終わるのが今からちょっと悲しい」と漏らした。

 作品に絡めた「この6人で女子高生に戻れたら何をしたい?」と聞かれると、森脇は「高校の半分がコロナ(禍)で、友達とどっかに行ったり、旅行に行ったりとかが一切できない時期に卒業しちゃった。戻れたらみんなで卒業旅行に行ってみたい」と吐露。山本は「ディズニーに行きたい」と話せば、佐倉は「みんなで学校の授業中に抜け出して、マックに行きたい」。

 三戸は「授業中に手紙回しをしたい。昔はよく手紙を回して『今日何して遊ぶ?』とかやってたんですけど、6人でちょっとやってみたいなって」と笑顔で見せた。