ボートレース蒲郡の「第6回愛知・名古屋アジア・アジアパラ大会協賛競走」は25日、準優勝戦が行われた。
森野正弘(40=山口)は4号艇の準優9R、6号艇・北川潤二の前づけにより5コース発進。2号艇・石川諒のまくりから生まれた展開を逃さず2着で優出を決めた。
今節8走で舟券に絡まなかったのは初日ドリーム戦のみ。「ペラをどんな形に叩き変えても乗り心地が良くない」と操縦性については苦悩が続いている。その一方で「直線はちょっと分が良くて中堅よりはちょっと上。他の足は普通くらい」と足自体はまずまずだ。
当地は2013年9月以来の優出。「走る機会が少なくてやれているイメージはない。でも、苦手とか嫌いとかはない。しっかり展開を突けるようにしたい」。準優の再現で今年初Vを狙う。












