ボートレース大村の「ヴィーナスシリーズ第5戦 マクール杯」は22日、予選最終日となる4日目が行われた。
松尾夏海(33=香川)は4日目7R、今節2回目のイン逃げを決めて得点率は6・50。今節はハイアベレージの得点率争いとなり18位で最後の準優切符をつかんだ。
「行き足が上向いてスタートを勘通りに行けるようになった。足は乗り心地を含めて中堅ぐらいでレースはできる」と舟足の上積みに成功した。「この足だと外で展開待ちになりそうなので行き足、乗り心地を上積みして戦えるように」と優出を目指して、さらなるパワーアップを図る。
当地は2022年1月のオールレディース以来、3年4か月ぶりの参戦となるが「乗りにくいイメージがあるけど、嫌いではない」と感触は悪くない。予選18位からの下克上となる優出を狙う。












