女優の菊川怜(47)が20日放送の「上田と女がDEEPに吠える夜」(日本テレビ系)に出演。高齢出産の裏側を明かした。
菊川は2017年4月に一般男性と結婚。19年4月に第1子、20年12月に第2子、22年10月に第3子の出産を発表し、24年11月に離婚したことを報告している。
40代で3人の子どもを出産している菊川は、第1子の出産で常位胎盤早期剥離、略して〝早剥〟の状態になったことを告白した。
この症状について「すごく危険な状態。胎盤を通して赤ちゃんってへその緒から血液で酸素が来るから生きていられる。お腹から出る前に胎盤がはがれちゃって、無酸素状態になっちゃうとリスクが高い。短時間で出さないといけない」と説明。
その上で「私も2リットル近く出血して、輸血寸前のギリギリのところだった。先生の素晴らしい判断と処置で輸血は免れて、赤ちゃんも無事に生まれた」と明かした。
菊川は「予定日で産むときにベッドの上で起きた」と語り、自身の命がけの出産を振り返った。













