日本テレビのアナウンサーを務めながら大学の医学部に進学した安村直樹アナ(36)が同局から歓迎されているという。
安村アナは今年4月から都内の医学部に進学していることが判明。そのかたわら、日テレでは以前と変わらずに「Oha!4 NEWS LIVE」「シューイチ」など人気番組をこなしている。
ある局内関係者は「本当に賢いし、周囲にも好かれるいいやつ。みんなが彼の医学部での活躍を応援しています」と話す。
昨今、自身のキャリアを一本に絞らないと考えるアナウンサーが増え始めているという。
「今、テレビ業界はさまざまな変革を迫られています。アナウンサーも例外ではありません。アナという仕事以外でも自分のキャリアにプラスになることを探している人は多いです」(同)
安村アナを後押しするような存在が元同局のアナウンサーであり、同志社大学ハリス理化学研究所助教の桝太一アナだ。
「桝さんは日本テレビを辞めましたが、ハリス理化学研究所の助教を務めながら、今もフリーアナとして活躍しています。そんな桝さんの働き方が、安村さんの医学部進学への大きなきっかけになったそうです」(同)
複数の肩書を持つ存在はテレビ局側にとっても、喜ばしいことだという。
同関係者は「安村アナが医者兼アナウンサー、あるいは医学に精通するアナウンサーになれば、それだけで価値は高い。また、それを積極的に応援するテレビ局も世間からの印象はいいでしょう。双方にとってウインウインなんです」と話している。












