ボートレース若松の「ビッグベアーズカップ」が17日、幕を開けた。

 真庭明志(41=長崎)は前半3R、3コースから1M外を回って、バックで青木蓮と先頭争いを展開。2M全速ターンは及ばなかったが、2着を奪取した。インの後半10Rは、尾上雅也のまくり差しに屈し2着。ただ、「足は悪くない。出足とか悪くなかったし、本体がいいんでしょうね。ピット離れも心配だったが、良かった」と28号機の手応えは悪くない。

 当地参戦に向けて情報収集にも抜かりはなかった。「篠崎元志選手と前節からつで一緒になって、若松の調整のことを聞いてきた。言われたようなイメージで調整している」。当地GWシリーズで優出(5着)を果たした地元実力者からのアドバイスを生かし、2日目以降も快走を見せる。