タレントで、インフルエンサーのなえなの(24)が15日、東京ドームでプロ野球・楽天―ロッテ戦でセレモニアルピッチを行った。
なえなのは、出演する映画「見える子ちゃん」(6月6日公開)で着用している衣装で登場。映画にちなんで、霊も登場し、マウンドに向かうなえなのの後ろを追いかけた。捕手は、2023年で楽天を引退した元プロ野球選手の銀次(37)が務めた。
ボールはふわりと弧を描き、ワンバウンドして銀次のミットに収まった。球場には司会の「ナイスピッチ」という声が響き、両手を上げて喜びを表現していた。
投球後、「(銀次に)褒められまくりました。『めっちゃ良かったよ』って。すごいいい香りをまといながら言ってくださいました。『どこの香水なんですか』って聞いたんですけど教えてくれなかったです」と笑いを交えて語った。
銀次からは「肩を上げて虹を描いて」などと指導を受け、本番に臨んだ。「練習の成果は出た。虹を描けた」としながらも自身の投球は「70点」と厳しめな様子。「めっちゃ練習して、絶対ノーバンと思ったけどワンバンなっちゃって悔しい。でもまっすぐきれいに飛んだのは嬉しいです」と振り返った。
ちなみに、推しの選手を問われると「(楽天の)宗山塁選手」と回答。「イケメン。もちろん技術も」だそうだ。













